こころのSOSに応えます!あなたへの処方箋

こころ悩めるあなたへ贈る、ユカからの処方箋です

どうしてもやる気がしないなら、やらなくてもいい方法を考える

やりたくないことは山積み

やりたいことは思いつかないけど、やりたくないことはいくらでも思いつく。そんな人も多いのではないでしょうか。(何を隠そう、私もそう(笑))。もちろん学生の人であれば、勉強をしなければなりませんし、社会人であれば、毎日仕事をしなければなりません。そして主婦であれば家事を、親であれば子育てをしなければなりません。人生では普通に生きていれば、やらなければならないことは山積みです。もちろん普通の健康状態、精神状態であれば、こなせることはこなしたほうがよいと思います。(いたって正論)。

 

怠けているわけではない

しかし普通の人だったら何とかこなせるかもしれないことでも、病気や障がいを抱えている人には、それが何倍、何十倍も大変に思えるときがあると思います。普通の人には難なくこなせることなので、何でそれができないのか、ただ怠けているだけなのではないか、と思われてしまったり、自分でもそう思えてきてしまったりすることもあると思います。(そんなことはないんだけど)。

 

それでもからだに鞭打つと・・・

しかし断言しますが、それは違います。(絶対に!) 病気になると、気持ちが乗らないばかりか、からだがずっしりと重くなったように感じられます。ひどい場合には、やりたくない気持ちは、吐き気、頭痛、腹痛、めまいなどの身体症状になって現れます。(ヤバいよヤバいよ!)そうなってしまったら、それはやらなくてはいけないどころか、逆にしてはいけないことだというサインです。そのやりたくないことをすることによって、あなたには想像を絶するほどの負荷がかかっているのです。そのためもうこれ以上自分には無理だと、からだのほうがSOSの悲鳴をあげているのです。

 

やらなくてもいい方法を考えよう

やりたくないことは、いっそやめてしまいましょう(!) やりたくないことを無理してやるのではなく、どうしたらやらなくて済むか考えましょう。人に任せたり、お金を払って代行業者に頼んだり、考えようによってはいくらでも方法はあると思います。(自分でどうしても思いつかなければ、Google先生の出番!)それでもどうしてもやらなければいけないのなら、自分にとってできるだけ楽にできる方法を考えます。少しでも自分自身が楽になる方法を考えていきましょう。(無理は禁物)。

 

Written by ユカ@コーヒー

できないことではなく、できることについて考える

ネガティブループにはまってしまうとき

調子が悪いときは、自分が元気だったときや、周りの人と比べて、自分ができないことについて焦ってしまったり、落ち込んだりしてしまうこともあると思います。すると「やっぱり自分はダメだ」と思えてきて、ネガティブな気持ちのループにハマってしまいます。(誰だってみんなそう)。できないこともたくさんありますが、それを数え上げていたらキリがありません。しかし一方で自分にできることもあるはずです。(そのとおり!絶対ある!)

 

私ができないこと

私自身、特に病気になってからは、本来自分の持っていたポテンシャルの50%の能力すら発揮できていない気がします。(悲しい(T_T))。薬で頭の回転が鈍くなっているので、とっさの対応、機転を利かせた対応は苦手です。(要はにぶちん)。感情の動きも鈍くなっているためか、以前と比べ記憶力もおちましたし、相手の感情を汲んだ発言をすることも苦手です。(人を怒らせてばかりさっ)。健常者であれば、何の苦もなくできるようなことでも、必要以上に時間がかかってしまったり、いくら考えて努力してもできなかったりします。(いつだって、遠回りだよ)。

 

自分には何も期待しない

そのため私は長年の闘病生活のすえ、自分に対する期待値をできるだけ下げ、自分よりうまくいっている人と比べるのを、なるべくやめることにしました。そのかわり自分より能力の劣る人、自分より幸せそうに見えない人と自分を比較し、自分はここまでできているのだからよしと思うことにしました。(やなやつ!(笑))。

 

社会は厳しい!

しかしもちろん社会に出たら、いくら障がい者雇用で勤めているとはいえ、デフォルトでそんな事情は考慮されず、健常者の人と同等の働きぶりを期待されます。そして能力の劣っている分、「もっとできるはずなのだから努力しろ」とか、「何でこんな簡単なこともできないんだ?」などと言われることもあります。(そんなこと言われても(T_T))。

しかしそれでも自分の中ではもう十分に努力しています。努力しても人並みにできないことばかりだから、障がい者なのです。特に病気や障がいがある人にとっては、健常者と同じ土俵に立って仕事をするだけでも、人の何倍、何十倍もの努力と労力が必要とされるのです。(そう、がんばってます!)

 

とにかく自分を褒めまくれ!!

しかしこれは完全に障がい者の論理ですので、毎回いちいち相手に説明しませんが(だって突っ込まれると、めんどくさいからねー)、自分の中では、そうして理屈付けをして、マイペースを保ち、自分への期待値を下げます。誰にも褒められはしませんが、自分の中で自分でできたと思ったことがあったら、とにかく自分を褒めます。(自画自賛!なぜなら、誰も褒めてくれないから(笑))他者の基準にとらわれず、いかに自分の基準を保てるかが大切です。そうしないと本当に潰れるか潰されてしまいます。(切実(T ^ T))。

 

まとめ

もちろん自分にできないことはたくさんあります。しかしそればかり考えていても仕方がないし、埒(らち)があきません。それよりも自分ができることにフォーカスしていきましょう!

 

Written by ユカ@コーヒー

状況が変わればよくなることもある

過酷な状況に置かれているあなたへ

今現在の自分の状況に絶望していませんか? 学校でのいじめ、職場でのパワハラ、家庭でのDVなど、過酷な状況に置かれている人も少なくないと思います。(あなたは大丈夫?(ノД`))

そんなストレスフルな状況が続くと、心身ともに疲弊していきますし、冷静な思考力、判断力を失ってしまいかねません。そして次第に自分自身に嫌気がさしてしまったり、自分ではどうしようもできないような無力感、絶望感に襲われてしまったりもします。最悪の場合、自死を選ぶ人もあとを絶ちません(悲しい(T_T)/~~~)。

 

あなたがつらいのは、状況のせいかも?

しかしあなたがつらいのは、必ずしもあなた自身の問題ではなく、あなたにとって今の状況が過酷すぎるのかもしれません。(あなたは悪くないよー)。自分自身を変えるのは難しいですが、自分の置かれた状況なら、何とか変えることができませんか? もし状況を変えられれば、気持ちのありようも変わってくるはずです。

 

過酷な状況にいた頃の、私の話

私は物心ついた頃から父との関係が悪く、父に毎日悪態をつかれて育ちました。母もろくにかばってくれませんでしたし、家では自分の唯一落ち着ける居場所と言ったら、自分の部屋くらいのものでした。(思い出すだけでもつらい(T_T))。父のもとで生活するのが嫌でたまらなかったので、高校卒業とともに上京し、大学を中退してからは、いったん父の扶養から外れました。

 

「逃げ出せばよかったじゃない」?

そんな中、ある人に、「あんた子供の頃父親に殴られた? 逃げ出せばよかったじゃない。逃げ出さなかったあんたが悪い」と言われたことがあります。親切な言い方ではありませんでしたが、私はとてもハッとしました。(ふんふん)。

子供にとって、自分だけ父と離れて暮らす決断はそうそうできるものではありません。しかしそれほど過酷な環境でつらい思いをしていたのなら、まわりの大人や親せきの人に相談するなど、打つ手はあったはずです。その場で何も対策を講じなかったのは、確かに私の落ち度です。もしその時点で何かしていれば、病気にもならずにすんだかもしれません。人生もいくらか違っていたはずです。(人生に「たら」、「れば」はないと言うけども・・・)。

 

まずは自分の味方を探そう!

もちろん、周りの人に相談しても、親身になってくれなかったり、何も状況が変わらなかったりして、人生に絶望してしまうこともあるかもしれません。それでもどうか諦めないでほしいと思います。本気で探し続ければ、そのうちきっとあなたの味方になってくれる人が、一人や二人は見つかるはずです。(必ずね)。

 

将来の可能性は未知数

それに人生の早い時期には、選択肢が限られているように思えるかもしれませんが、大人になれば選択肢が広がります。その後の人生がどんなふうになるかは、誰にも予想がつかないですし、その先幸運な出来事が待ち受けているかもしれません。(ほんとだよ)。その可能性を早々と絶ってしまうのは、あまりにもったいない話だと思います。ですから今どれだけ絶望していたとしても、何とかその状況を乗り切ってほしいと思います。(あともう少し、何とかがんばってみよう)。

 

まとめ

どうしても変えられないことは受け入れるしかありません。しかし変えられることは積極的に変えていきましょう!(きっとできるよ)。

 

Wrtten by ユカ@コーヒー

たとえ思い通りにはいかなくても、結局人生どうにかなる

人生は完璧でなくてもよい

人生は思い通りにはならないものです。(そのとおり!)生まれながらに、容姿、才能、そして状況に恵まれている人もいるかもしれませんが、ほとんどの人はそうではないと思います。少なくとも完璧な人生ではないはずです。完璧に生きる必要はないです。むしろ完璧な人生が何かの拍子に壊れてしまったら、それこそ深い喪失感におそわれたり自己不全感に陥ったりするはずです。(うむむ)。

 

教育ママだった私の母

私は子供の頃から、特に母親に、よい成績をとって、よい学校に入り、よい会社に就職することが人生の目標のように言われてきました。人生のある時期までは、そうならなければ人生終わり(!)だと思っていました。そのため中学、高校の頃は、ほとんど友人がおらず、学校になじめなかったにも関わらず、自分のこころとからだに鞭打って、学校に通い続けていました。(つらかったっす(T_T))。

 

何とか高校は卒業したものの・・・

高校の途中で、母に学校を転校したいと告げましたが、「高校中退は経歴に傷がつく」と言って反対されました。自分でも高校を変わったからと言って、人生が好転するとは思えず、やむなくその選択肢は捨て、なんとかギリギリの成績で高校を卒業し、大学に入学しました。しかし大学も人間関係やカリキュラムの厳しさについていけず、1年で中退(なんと!)してしまいました。母の考えでいくと、私の人生はとっくにその時点で終わっていたはずです。実際、高校の先輩にも、「おまえの人生、終わったな」と言われました・・・(ちーん)。

 

学歴は必要?

仕事を探していると、「専門学校卒以上」と書いてあるものも多いですし、そのたびに「大学を出ておけばよかった・・・」といまだにときどき思いますが、そうでない仕事もたくさんあります。実際、能力不足ですぐクビになったとはいえ(笑)、プログラミングの会社に就職できたこともあります。(素晴らしい!!←自画自賛(笑))

高校だって、あとから不登校の生徒の通う高校や、定時制の高校に通って、単位を取り直して卒業しても、とりあえず「高校卒」の肩書にはなります。(実際そういう人はいっぱいいる)。

 

無理して学校に行っていたことの弊害

私は学校に通うことで、こころが病んで折れてしまい、病気も悪化したように思います。(よよよ・・・)。社会に無理して適応しようとしたことで、それと引き換えに多くのものを失ってしまったようにも思えます。しかし社会のレールから一旦外れたことで、気持ちも徐々に軽くなっていき、そこから少しずつですが、人生も軌道修正していくことができました。もちろん完璧な人生ではありません。半分はいまだに後悔していますが、半分はこれでよかったと思っています。(そうだそうだ)。

 

人生は挽回可能!

病気になったり、失恋したり、不登校になったり、会社をやめざるをえなかったり。そのたびに人生に絶望し、思い通りにならないことを歯がゆく感じるかもしれません。(人生、本当にいろいろあるよ)。しかし一旦どこかで踏み外しても、人生には続きがありますし、生きている限りある程度は挽回可能です。思い通りにはなりませんが、その都度軌道修正していくことはできます。物事を柔軟に考え、きっと何とかなると思って、あまり気負い過ぎずにいきましょう。(大丈夫さっ)。

 

Written by ユカ@コーヒー

ストイックになり過ぎない ー 自己啓発の落とし穴

自己啓発好きな人とは

自分を高めることや成長させることが大好きな人というのがいます。あなたの周りにも一人や二人はいるはずです。頑張るのは大切なことですし、頑張ることで成長でき、よりよい人生が手に入るかもしれません。ただしそこには落とし穴があります。自分の成長に期待するあまり、頑張れない自分、ダメな自分を受け入れられなくなってしまうのです。(なんと!)

 

完璧な人は返ってモテない?

そこで想像してみてください。いつも綺麗でキラキラしていて前向きで立派なことばかり言う人がいたらどうですか? なんだか近寄りがたいし、人間味を感じられないですよね。所作動作に抜かりなく、いつどこから見ても完璧——中にはそういう人もいるようです。しかし実際そういう人は、かえってパートナーができにくかったりすることもあるようです。(うーん、皮肉じゃ)。いつも完璧で気が抜けないので、異性に対してもリラックス感より緊張感を与えてしまうのですね (;'∀')

 

やりすぎた私の場合

私もつい頑張り過ぎてしまうタイプの人間なので、かつては一日中、激しいトレーニングばかりしていたり、甘いものを一切取らなかったり、テレビは見ずに勉強ばかりしていたり・・・というなかなかストイックな生活をしていたこともありました。(やりすぎだろ・・・)。しかしそんなストイックな生活のせいで、こころの潤いが足りなくなってしまったことも事実。(そりゃそうだ)。

 

そして今

今現在は、こころが潤っているかどうかは別として(笑)、それほど身を粉にして頑張り過ぎるのはやめました。その結果、体格もだいぶよくなりましたし、意味もなくだらだらして過ごすことも多くなりました。しかし頑張り過ぎた結果、フラフラになってしまったり、燃え尽きたりすることは減りました。気持ちにも余裕が出てきた気もします。(いいことづくめ(^^♪))ただし周囲の人に「痩せてる」と言われることはまったくなくなりましたが(ははは)。

 

まとめ

頑張りはほどほどでよいですし、あなたはもう十分に頑張っていると思います。(うんうん)。頑張りによって得られる結果ではなく、まずはそのプロセスや頑張ろうとしている自分を認めてあげてください。(それで十分!)

そしてあなたの魅力というのは、頑張りによって得られるものだけではなく、あなたの個性人間味そのものだと思います。そしてそれはもうすでにあなたの中も備わっている魅力です。頑張るかわりに、ぜひあなた本来の魅力を大事にしていってみてください。

 

Written by ユカ@コーヒー

 

こころの声、からだの声を聴く

からだの不調は大事なサイン

からだに不調は現われていませんか? からだの不調は、もしかすると言葉にできないこころの声を反映しているものかもしれません。からだの声、こころの声は、あなたの心身の状態を表すサインです。(これ大事)。できることならそれに従い、少なくとも無視はしないようにしましょう。あなたのこころが泣きたくても泣けないときは(つらいよね)、おそらく先にからだのほうから悲鳴が上がります。

 

からだの反応はとっても正直

学校や会社に行こうとすると、どうしても頭やお腹が痛くなってしまうという人がいます。(はい、挙手!)「本当は学校や会社に行きたいのに、どうしてなのだろう」と思うこともあるかもしれませんね。実際、頭では行きたいと思っているのかもしれませんが、からだの反応としては、行きたくないわけです。どちらが正解かというと、それはからだの反応です。

 

からだとこころの密な関係

からだとこころは密接につながっています。そしてどちらかというと、頭で考えたことというのは、理性とか、常識とか、そういったことにとらわれていて、自分の本来の気持ちではないことが多いです。「そんなことない!」と言う人がいるかもしれませんが、それがあるんです。

こころの調子を崩してしまう人というのは、頭で考えていることと、こころで感じていることが、食い違っている人も多いです。そしてこころやからだの反応を、頭の判断で無視していると、自分の本心や気持ちがわからなくなって、こころが死んだようになってしまったり、心身共に元気がなくなってしまったりします。(とにかく自分の気持ちには、正直で素直になることが大事!)。

 

まとめ

からだの不調、こころの不調をそのまま放っておくと、あとで取返しのつかないことになってしまうかもしれません。からだやこころの不調は、なるべく早い段階でケアするようにしていきましょうね。

 

Written by ユカ@コーヒー

孤独に慣れる、一人で過ごす

友達が多い≠孤独ではない?

私は友達が少ないほうです。そのため孤独を感じることもあります。しかし友達や知り合いの数と孤独を感じる度合いには、必ずしも相関関係はないことに気付きました。友達がたくさんいても孤独だという人もいますし、一人でいても全然気にならないという人もいます。だから人気者の芸能人がある日いきなり自殺してしまう、というのも十分あり得る話なのです。(むむー)

 

変革を起こすのは個の力なり!

友達をたくさん作ったり、人気者になれたりする方法を考えるのも有効かと思いますが、孤独力を鍛えることも同じくらい重要だと思います。むしろ孤独でじっくり考える人のほうが、独創的な発想や考えを持つことができ、何か新しいものを作ったり、イノベーションを起こしたりする力があると思います。(ジョブズとかね)。むしろ一般的に頭の良い人ほど、一人で過ごしたがる傾向があるそうです!

 

泥沼に巻き込み巻き込まれ・・・

私も淋しがり屋なので、孤独がつらいという気持ちはよくわかります。(うんうん)。かつては、恋人ができれば、友達ができれば、孤独ではなくなるのではないかと思い込んで、友達作り、恋人作りに躍起になっていたというようなこともありました。結果、たいして好きでもない人と付き合い、その結果、望んでいない三角関係に巻き込まれる(!)など、散々な思いをしました。あとから思うと、これなら一人でいたほうがよっぽど良かったと思います 。(よよよよ・・・)。

 

今のほうがいい!

今は恋人もいませんし、友達もそれほどいるわけではありませんが、変な人間関係に巻き込まれていた当初よりは、よっぽどこころが平和です('ω')ノ 経験からすると、こころがすさんでいるときというのは、それなりの友達、それなりの恋人しか寄ってきません。そこでまずは一人の時間を充実させるというのが、より良い人間関係を作るのには、必要だと思うのです。

 

ぼんやり力を鍛えよ!

人でぼんやりと何もしない時間を持ち、何かで気を紛らしたりする必要なく、淋しさや孤独に慣れてくれば、その分人といても楽しめるようになってきます。一人で何もせずにぼんやりすごすというのは案外難しいかもしれませんが、人生にはそういう時間も必要です!あなたの気持ちが充実すれば、それは必ず人間関係にも反映されます。(約束します)。まずは一人でも十分に人生を楽しめるように気持ちを充実させていきましょう(^^♪

 

Written by ユカ@コーヒー