こころのSOSに応えます!あなたへの処方箋

こころ悩めるあなたへ贈る、ユカからの処方箋です

自分を大切にする――自分を大切に扱うことで得られるものとは?

私も自分のことを大切にしてこなかった

このブログの中で散々、「大事にしてください」とか、「大切にしてください」というような言葉を言っている私ですが、これまで自分のことを大切にしてきたかと言うと、決してそうとは言えません。(あらま(*_*;)

数年前、好きだと思った人と一瞬うまくいきそうになったのですが、私が相手の気持ちを誤解したのがきっかけで仲がこじれ、結局うまくいかなくなってしまいました。(無念すぎる(+_+))その人から最後に聞いたのが、「結局自分のことを愛していないから、他の人のことを愛せないんだ」というようなことでした。(それは常套句だけれども('Д'))

 

大切にする気持ちが足りていなかった

「自分のことも、相手のことも、愛していなかったわけではない」と、そのときは思いました。しかしよくよく考えると、やはり相手のことや自分のことを大切にする気持ちが十分たりていなかったと思い、あとで悲しい気持ちになりました。

その後、もう一人別な人とも付き合いましたが、結局私のことを全然大切にしてくれない人だったので、結局すぐに別れてしまいました。(男運がないと言えば、それまでなんだけどさー( ;∀;))

 

中古車と同じ扱いを受けていた私

車にたとえてみると分かりやすいですが、壊れかけてボロボロの中古車では、事故に遭っても惜しくないと思われるのに対し、ピカピカの新車ですと、傷一つつけたくないし、きちんと洗車したり手入れしたりしようと思われます。それは人間にも同じことが言えます。自分のことを大切にしていなかった私も、きっと相手から中古車のように扱われてしまっていたのだと思います。(中古車というより、まるでボロ雑巾(T_T)/)

 

自分を大事にする感覚を取り戻せ

その後、「私はこの先どうしたらいいのだろう?」としばらく考えていましたが、やはり自分のことを大事にするという感覚を取り戻すことで、ほかの人を大切にし、逆にほかの人からも大切にしてもらうという経験を積んでいくしかないという結論に至りました。

 これまで自分が関わって傷つけてしまった人、大切にできなかった人に対しては、本当に申し訳なく思っていますし、後悔もしています。しかし私がこれから関わっていく人のことは、できる限り大切にしていきたい、少なくとも大切にしたいという心がけでいることが大事だと思うようになりました。

 

その後の話

この話には、まだ続きがあります。(今回自分の話ばかりでスマン( ;∀;)でももうちょっとだけ我慢して!)その後、私はまた別の人と付き合いました。(いったい何人出てくるんだ?)その人は私のことをお姫様扱いしてくれる人でした。(パチパチ)。そこまではよかったのですが、しかしそのうちに彼は「ユカがいなくなったら、俺は生きていけない」「絶対に他の男に目移りしないでくれ」などと言い出すようになりました。それはそれで耐えきれなくなってしまった私は、わずか2か月半でその人ともさよならしました。( 恋愛関係がことごとく続かないユカ( ;∀;))。大事にしてくれれば、誰でもよいというわけではないということを学びました。(当たり前だ(苦笑))

 

まとめ

私の経験を踏まえても、自分のことは、大切にできればできるほどよいと思います。あなたもボロ雑巾や中古車扱いではなく、人間扱いされるほうがいいですよね? そこで自分で自分のことを、ボロ雑巾や中古車扱いするのはもうやめて、これからは人間扱い――できれば、お姫様王子様になったつもりで暮らしてみてください。(大袈裟だけど、冗談ではない(;'∀'))きっと他の人からの扱われ方も変わってくるはずです。

 

Written by ユカ@コーヒー

弱さを受け入れる――弱さを抱えたままでも、強くなれる

世の中には「弱い人間」、「強い人間」がいる?

あなたは自分のことを弱い人間だと思いますか?世の中には、弱い人間と強い人間がいると考えている人も多いと思います。(私もかつてはそう思ってたよ)。特にいじめや虐待に遭ってしまった人は、自分が弱い人間だから傷つけられるのだと、自分のことを責めてしまっている人も多いと思います。(そんなことはない!)

 

強い人間になろうと努力したものの・・・

私も過去、いじめ虐待にあったので、やはりそれは自分の弱さが原因なのだろうと思っていました。(今考えると、そんなことはないのだけど)。自分が弱い人間であることがとてもいやでしたし、強い人間になろうと必死で努力しました。しかしそれは足のつかないプールで溺れてしまい、アップアップしているような心理状態でした。そして努力の方向性が間違っていたのか、結果的に人を傷つけてしまったり、人から傷つけられてしまったりということも多々ありました。(やることなすこと裏目に出て、迷走しまくっていたユカ(;'∀'))。どうして人から傷つけられたのかと、今振り返って分析すると、それはおそらく、心が弱かったためではなくて、自分で自分のことを傷つけていたからだと思います。(下記参照)。

自分を大切にする――自分を大切に扱うことで得られるものとは? - こころのSOSに応えます!あなたへの処方箋

 

人を傷つけるのは、強い人間?

一方強い人間とは、どんな人間でしょうか? あなたのことを傷つける人のことでしょうか? 私は違うと思います。人を傷つける人というのは、あなたと同じように弱さを抱えた人だと思います。(あなたからしたら嫌な奴だろうけど、その人もやっぱり問題を抱えているのね)。自分の中の弱さを認めたくないために、自分と同じような弱さを持っている人を傷つけて、自分のほうが上だと証明しようとしたり、自分の中の苦しさややりきれなさを紛らわしたりしている人のことです。

人を傷つける人には、もう一つタイプがあります。生まれながらにして、容姿や才能に恵まれており、知らず知らずのうちにまわりの人をみじめな気持ちにさせてしまう人です。(これはその人のせいであって、その人のせいじゃないかもしれないけど)。しかしそういう人たちは、とくに同性の人から嫌われたりしやすく、苦労している人も多いようです。(ある意味同情しなくもないけど)。

 

真に強い人とは?

私が考える真に強い人とは、自分の中の弱さを受けいれることができた人です。生まれながらに自然とそれが出来ている人もいますが、生育環境で問題があった人などは受け入れるのが難しいと思います。自分だけが人より弱くて劣った人間だと思いこみ、自分のことを嫌いになったり自己卑下したりしてしまいます。(つらいね)。

 

弱さを自覚することが強さにつながる

ではそういった人たちは、一生弱いままで、こころの強さを手に入れることは不可能なのでしょうか? 私はそうは思いません。(実際、私も自分の弱さが気にならなくなったよ)。自分の弱さが気になってしまう人というのは、自分が弱い人間だという自覚がある人です。まずはそのことを自覚するのが大切だと思います。そして「他の人も自分と同じように、弱さを持った人間なのだから、自分のことも他人のことも傷つけずに大事にしようそう思えることが強さです。

 

理想の強さをイメージにたとえると

イメージとしては、煉瓦(れんが)のように堅くて冷たいこころではなく(それは単に冷徹な頑固者と呼ぶ)、ゴムのように柔らかくて、柳のようにしなやかなこころ(弾力性と柔軟性が大事!)です。煉瓦は堅いことは堅いですが、いったん割れてしまったら、二度と元に戻りません。一方、ゴムはある程度までの力なら、いくら引っ張られても何度も元に戻ります。そして柳が風に吹かれるように,、サラサラとそして飄々と、批判や悪態をかわせるようになるのがベストです。

 

まとめ

人間は弱さを抱えたままでも強くなれます。ぜひあなたの中の弱いこころを大切にしてあげてください(*‘ω‘ *)

 

Written by ユカ@コーヒー

容姿について――容姿に自信が持てない本当の理由(女性向け)

女性にとっての容姿とは

「容姿に自信が持てない」という悩みを持っている人(特に女性)は本当に多いと思います。私自身も自分で自分の容姿に自信を持っているわけではないので、その気持ちは本当によくわかります。特に女性は容姿のよしあしで、ある程度人生が決まってしまうので、容姿の良さというのは女性にとっては死活問題です。(切実  (*_*))はたから見て容姿が良い人でも、本人は人知れず自分の容姿について悩んでいたりします。
中には本当に自分の容姿に完璧な自信を持っている人もいますが、それはほんの一握りです。そしてたいていの人は、自分の持っている要素と逆の要素(例えば背が高い人は小さくなりたがったり、胸が大きい人は小さく見せたがったり)を求めていたりします。

 

世界でもトップレベルの日本人女性の容姿

私はSNSをしているので、世界各国の男性と知り合いになれる機会があります。しかしどの国の男性に聞いても、「日本人女性の容姿はいいよね」と言われることが多いです。(ほんとの話)。容姿に自信がない分、努力している人が多いためでしょうか。(みんな、本当にがんばってるよ)。
たしかに日本人以外の他の国の女性を見ると、特に欧米人は足腰がずんぐりむっくりだったりしますが、日本人の女性はスレンダーな人が本当に多いと思います。中には太っている人もいるとはいえ、欧米人の太り方に比べればかわいいものです。(そもそも日本人の標準が細すぎだっていう噂も (;'∀'))

  

だったら、なぜ自信が持てないのか?

このように客観的には良いはずなのに、実際に自信が持てない原因は、何なのでしょうか。おそらく内面の問題なのだと思います。私もみずからの容姿のことを気にしないわけではないですが、それでも声を大にして言いたいのは、人間の価値は内面で決まるということです。(これも真実)。
容姿が悪くても開き直れと言っているわけではありません。逆に容姿が良いからと言ってひけらかしたり、マウンティングしたりする態度はいただけません。(これは嫌われる(+_+))。容姿が悪くても性格がよければよい、と私個人的には思いますが、人が容姿の印象に引きずられずに、個性や人格を形成するのはほぼ不可能でしょう。

 

どんな容姿をしているかよりも、どのように容姿をとらえているか

そこで私が大切だと思うのは、どんな容姿をしているかではなく、自分の容姿をどう捉えているかだと思います。(これ大事!)実際、整形をして容姿がよくなったとしても、気に入らずに整形を繰り返す有名人なども多いです。結局のところ、自分の容姿をどう解釈するかという、心の問題を克服しない限り、人は幸せにはなれないということなのでしょう。(深いね・・・)。そしていくら実際の容姿が良くても、自分の容姿を受け入れていない人よりは、容姿が多少崩れていたとしても、その事実をきちんと受け入れている人のほうが、ほかの人から見ても魅力的に映ると言えるでしょう。(受容的な人は魅力的 (*´ω`*))

 

女性を大切にしない男性

しかしこの問題を単なる自己責任として片づけてしまうのは、あまりに短絡的であるように思います。なぜ日本人女性がこれほど自分に自信が持てないかに関しては、ひとつに、子供の頃から、男性から大切に扱われることが少ないためだと思います。(男性は耳が痛い?('Д'))
日本人に限らず、特に若い男性は女性を性の対象としてとらえすぎているし、女性の容姿を重要視しすぎているように思われます。(男性諸君、スマンがハッキリ言わせてもらう)。女性たちはそのような男性の視線を敏感に感じ取っているのでしょう。(女性は敏感 (*_*;)。

 

そして男性をないがしろにする女性

女性も女性で、特に若いうちは、自分のことを大切にしてくれる男性をないがしろにし、自分のことを大切にしてくれない男性にばかり惹かれてしまう傾向が強いと思います。自分に自信がない人ほどそうなってしまうので、自信がないうえに自分のことを大切にしてくれない男性に粗雑に扱われた結果、よけいに自分に自信をなくしていくという悪循環に陥ってしまうのです。(負のスパイラル(+_+))

しかし女性の問題を解決し、幸せを願ってくれるのは、高圧的で暴力的なイケメンではなく、むしろ賢くて心の優しい男性です。だからと言って、決して容姿や雰囲気の好みでない人と妥協して付き合えと言っているわけではありません。人を容姿や雰囲気だけで判断することが問題なのです。(色々な角度から、人を見よう!)

 

どんな人と一緒にいるべき?

人を見る目は経験によって養われる部分も大きいので、一概には言えませんが、ひとつの基準として、なるべくあなたが一緒にいて心地よいと思える人を選んだほうがよいでしょう。(これ大事)。あなたがあなたらしくいられる相手が見つかるとよいですね(応援してるよ(^^♪)

 

Written by ユカ@コーヒー

 

 

 

 

過去を捉えなおす――トラウマや過去の失態を乗り越えるヒント

過去の失敗や後悔で苦しんでいるあなたへ

こころを病んでしまった人の十中八九は過去の出来事、後悔、トラウマや、過去の自分自身そのものに囚われているのではないかと思います。その過去が重くのしかかって、どうしても先に進めないという人も多いかと思います。(私にもやっぱりそういう時期があったよ・・・)。

 

 だいぶやらかした、思春期の私

私も思春期にはずいぶんといろいろ人に迷惑をかけましたし、今思い出しても恥ずかしい出来事がたくさんあります。しかしその失態をいまだに後悔したり、過去にとらわれたりしていたら、普通に生きていられないのではないかと思います。(それくらいずいぶんいろいろやらかしたよ( ;∀;))人に悪態をついた数は数えられないですし、そのせいで人に恨まれたり、見せしめの刑に遭ったりしたことさえもあります。(具体的な内容は、またいつか折を見て話す予定(;'∀'))

 

過去の記憶は今を生きるための燃料

ですが、私の過去の失態について、「そんなことはみんなが経験しているようなことだよ」と言ってくれた人がいて、(ニュアンスはだいぶ違うけども)、ずいぶん気持ちが軽くなりました。(あなたの過去の話だって、きっとそう)。

村上春樹さんの小説の中で、「人間は記憶を燃料にして生きている」という印象的な言葉がありました。「過去のつらい記憶も、楽しい記憶も、それがあるから今過酷な状況にあっても、何とか頑張って生きていられる」とその登場人物は言っていました。

 

トラウマがあるなら、むしろそれを活かそう

トラウマなどのつらい記憶は、脳の機能不全をきたしたり、こころの不調の原因にもなったりしかねません。それ自体はものすごくつらいことですが、その一方で、自分を守ってくれるこころのバリアにもなります。(逆説的だけども)。またトラウマがあることによって、他人とは違う視点が持つことができ、人生を別の角度から捉えなおすことができるようになります。トラウマを抱えているのなら、それをなくす努力をすることも大事ですが、逆にそのトラウマを活かすことも、同様に考えてみてください。(逆転の発想!)

 

つらい記憶が人生に花を添える

つらい記憶も乗り越えたと感じられれば、自分の成長につながりますし(たとえ乗り越えられなくても、その過程で成長はしている)、こころに痛みを抱えたことがあれば、他人の悩みや苦しみにも共感できるようになるかもしれません。(たとえ共感できなくとも、理解はできるようになる)。

何よりつらい記憶は、人生に奥行きを、そして人間性に深みを与えます。もし記憶がまったくなくなってしまったら、きっと味気ない人生になってしまうはずです。絵画と同じで、人生にもいろいろな色があったほうがよいです。

 

がんばったのだから、それ以上は悔やまない

あなたはこれまで一生懸命生きてきて、完璧ではなかったかもしれないし、未熟だったかもしれませんが、その場その場でベストをつくしてきたはずです。それ以上のことを求めても仕方ないですし、それで十分ではないでしょうか?(もう十分がんばったんだから、とりあえずはそれでよし(^^)/)

そしてあなた自身でも過去のことを反芻するうち、その出来事の記憶が薄らいだり、そのときの自分のことをもっと肯定的にとらえたりできる日がくると思います。(多少時間はかかるかもしれないけど)。

 

まとめ

過去は自分の一部です。それは切っても切り離せません。しかし過去の失敗から学んで、未来に生かすことはできます。誰でも最初からはうまくいかないし、未熟なのですから。(少しずつでも成長できればよいのだ('ω')ノ)

 

Written by ユカ@コーヒー

からだを動かす――運動によって○○が増える?!

気が滅入ったら、とにかく動こう!

人間は楽をしたい生き物です。特に病気になると、身体が重くなってしまったように感じられて、動きたくなくなったり、家にこもりっきりになったりしてしまう人も多いと思います。(その気持ちは本当によく分かる!だが・・・)。しかし家でずっと何もせず、気づくとスマホの画面ばかり見ている、そんなような生活がつづくと、おそらく健康な人でも気が滅入ってしまうと思います。そこで生活にメリハリをつけるためにも、何か運動をすることをおすすめします。

 

好きなことで身体を動かそう

サッカー野球テニスなど、自分の好きなこと(おすすめ!)で身体を動かすのはとてもよいです。好きなことならストレス解消にもなりますし一石二鳥です。しかしサッカーや野球などは団体競技なので、団体競技が苦手な人は、自分一人でできるジョギング水泳などでもよいと思います。余談ですが、私も団体競技が苦手なので、一度フットサルのチームの見学に行っただけでやめてしまったという情けない経験があります(とにかく協調性がないのだ 苦笑)。

 

室内でできるおすすめスポーツ

団体競技への参加は諦めましたが(笑)、一人で室内でできるヨガは細々と続けています。一般的にヨガはヨガ教室でやるものを想像する人も多いと思いますが、私は家で好きなときにできるDVDを使っています。ヨガは興味のある人が多いので、室内ヨガは周りの人にも勧めています。(どれだけ恥ずかしいポーズをとっても大丈夫(笑))

 

散歩をすると○○が増える!

DVDは持っていないし、いきなり激しい運動をすると疲れてしまうという人は、とりあえず散歩をしてみましょう。頭を空っぽにして散歩をすると、脳内のセロトニンが増える効果もありますし(注:考えながらでは効果が半減)、季節の移り変わりを感じることができたりします。また昼間日光を浴びるのに抵抗のある人は(紫外線はお肌の大敵よね)、朝や夜など、涼しくて気持ちのよい時間帯に出かけるのがおすすめです。(早起きは三文の得っていうし!)

 

まとめ

最初はつらいかもしれませんが、ぜひ毎日の生活に、少しの運動をとりいれてみてください。(がんばりすぎなくてOK)。頑張りすぎると続かないので(とにかく続けることが大事)、できるときに、できる分だけで大丈夫です。(ときどきは休んでもよしとする)。体力と気力は連動しています。体力がついてくれば、それにともない、少しずつ気力も充実してくるはずです。

 

Written by ユカ@コーヒー

考えすぎない、考え込まない

考えすぎても、すぐに答えは出ない(かも)

何かについて考え過ぎてしまうという人は多いと思います。普通に生きていると、人の脳内は忙しく、絶えず何かを思考している状態が続きます。悩みがあると考え過ぎてしまうこともあります。ただ悩みというのは、考えて答えの出る悩みと出ない悩みがあります。(うむむ)。考えてすぐに答えの出る悩みは考えるべきですが、すぐに答えの出ないことは、なるべく考えないほうがよいです。(むずいけど)。考え過ぎると、それだけで脳が疲れてしまいます。そして疲れた頭で考えていても、良い答えはなかなか出ないからです。

 

私も「考え込む」タイプ

私もつい考え過ぎてしまうタイプです。かつては、「ずっと考え続けていれば、いつかは良い答えが浮かぶはず」「人より考えることが多いのだから、そのぶん賢く生きられるはず」と思いこみ、ずっと考えをめぐらしていた時期がありました。(ある意味すごい 苦笑)。しかしそのぶん脳が疲れてしまっているということに気付きませんでした。そのためか、食事をきちんと摂っていたにも関わらず、ふらつくことが多かったり、疲れやすかったりした気がします。(とほほ)。

おそらく頭でっかちになり過ぎていたのでしょう。考え続けていたからと言って、幸せではなく、つねに悩みがありました。(皮肉じゃ)。時々よい考えがひらめくこともありましたが、ひらめきも一瞬で消えてしまい、またもとの木阿弥になってしまうこともよくありました。(無念)。

 

考えることで、むしろ悩みが増えていた!!

しばらくして気づいたことは、考え過ぎているせいでむしろ悩みが増えているのだということ。(なんと!)また考えて出るひらめきによって、一瞬気持ちがスッキリすることがあるとしても、しばらくするとそのことを忘れて、また元の悩みを考え始めてしまっているということでした。結果、考えることで、簡単に解決できる悩みはないと気がつきました。(気づくの遅い?(;'∀'))

 

五感と体感にアプローチせよ

そこで別のアプローチをとることにしました。

  • カラオケに行く(一人でもOK(^_-)-☆)
  • 甘いものを食べる(食べ過ぎはNG (-_-メ))
  • 頑張っている自分にご褒美をあげる(頑張ってなくてもあげる(笑))
  • よい香りのアロマを焚く(ラベンダーがおすすめ)
  • 運動をする(散歩で十分)

とにかくストレスを解消することや、もっと五感を使ってできることを生活に取り入れることにしました。中でも特に効果があったのは運動です。それまで鬱屈していたものが、文字通り体内を巡ることによって、からだもこころも軽くなりました。自分のできる範囲でではありますが、それ以来、ちょっとした運動は欠かさないことにしています。(痩せないけど(笑))

 

考え過ぎたら、そこでいったんストップ

考え過ぎていることに気付いたら、いったんやめて、何か自分の好きなこと、したいことをします。(いったん保留)。それでは悩みが解決しないというわけではありません。たくさん寝たり、休息したり、ストレス解消したりしたあとのほうが、よい考えがめぐってきやすいからです。まずは気づいたら考えをストップすることを習慣にしてみましょう。

 

Written by ユカ@コーヒー

思い切って休んだほうが、その分元気になれる

休んでいる自分を責めていませんか?

こころを病んでいる人にとって、人が勉強したり働いていたりするときに、自分だけ休んでいるのは、心苦しいことかもしれません。しかしそこで動かないからだに鞭を打って、周りの人と同じように働こうとしても、またエネルギーを消耗してしまいます。そしてまた休まざるを得なくなり、自分を更に責めてしまう…。そんな堂々巡りをしている人も多いのではないでしょうか?(気持ちは分かるけど、責める必要はナッシング)。

 

私が病気になりたての頃

私も病気になりたてのときは、全部気合でなんとかなるとか、頑張ればなんとかなると思っていました。毎回自分のキャパを超えて予定を詰め込んでは、こなせなくなって全部キャンセルする、といったことも多々ありました。(本気で迷惑。苦笑)。自分をずいぶん追い込んでいましたし、周りの人にも迷惑をかけてしまったと思います。(さーせん)。しかし家族に病院に連れていかれ、病名がついてからは、観念しておとなしくなりました。そして無理をすることは、決して得策ではないと悟りました。

 

動いてだめなら、休んでみよう

このまま先に進むのをやめてしまったら、自分は永遠に動けなくなってしまうというような発想を持っているような方もいるのではないでしょうか。(そんなことはないよ)。あなたが動けなくなってしまった理由の一つに、動き過ぎてキャパオーバーだという理由があるなら、きちんとその分休まなければなりません。押してダメなら引いてみる、もとい動いてだめなら休んでみる、といった逆の発想が必要になってくると思います。(発想の転換が大事!)

 

休むことで自然治癒力を高める

何もしたくないときは、できれば何もしないほうがよいです。そしてもし休める環境にいるなら、できるだけしっかり休みましょう。(心ゆくまで ('ω')ノ)。自分に無理を強いても、よけいに疲れてしまうだけです。自分の中に湧いてくるエネルギーをコントロールすることはできませんが、自然に身を任せてゆったりすると、その分回復も早くなりますし、自然治癒力が高まります。すぐに回復するのは難しいかもしれませんが、自分自身の中にある自然治癒力を信じて、のんびり、ゆったりと構えてみてください。(難しいかもしれないけど、できるだけ不安にならないこと)。

 

休んでいるときは、休むことに専念すること

また休んでいるときは、オンのことを考えるのはやめて、自分の好きなことをしてすごしましょう。中途半端に普段のときのことを考えていては休んだことになりません。休めるときは、開き直ってとことん休みましょう。(誰のことも、何のことも気にしないで)。こころとからだがちゃんと十分に休むことができれば、いつの日か元気に活動できる日がまたやってきます。

 

Wrrten by ユカ@コーヒー