こころのSOSに応えます!あなたへの処方箋

こころ悩めるあなたへ贈る、ユカからの処方箋です

たとえ思い通りにはいかなくても、結局人生どうにかなる

人生は完璧でなくてもよい

人生は思い通りにはならないものです。(そのとおり!)生まれながらに、容姿、才能、そして状況に恵まれている人もいるかもしれませんが、ほとんどの人はそうではないと思います。少なくとも完璧な人生ではないはずです。完璧に生きる必要はないです。むしろ完璧な人生が何かの拍子に壊れてしまったら、それこそ深い喪失感におそわれたり自己不全感に陥ったりするはずです。(うむむ)。

 

教育ママだった私の母

私は子供の頃から、特に母親に、よい成績をとって、よい学校に入り、よい会社に就職することが人生の目標のように言われてきました。人生のある時期までは、そうならなければ人生終わり(!)だと思っていました。そのため中学、高校の頃は、ほとんど友人がおらず、学校になじめなかったにも関わらず、自分のこころとからだに鞭打って、学校に通い続けていました。(つらかったっす(T_T))。

 

何とか高校は卒業したものの・・・

高校の途中で、母に学校を転校したいと告げましたが、「高校中退は経歴に傷がつく」と言って反対されました。自分でも高校を変わったからと言って、人生が好転するとは思えず、やむなくその選択肢は捨て、なんとかギリギリの成績で高校を卒業し、大学に入学しました。しかし大学も人間関係やカリキュラムの厳しさについていけず、1年で中退(なんと!)してしまいました。母の考えでいくと、私の人生はとっくにその時点で終わっていたはずです。実際、高校の先輩にも、「おまえの人生、終わったな」と言われました・・・(ちーん)。

 

学歴は必要?

仕事を探していると、「専門学校卒以上」と書いてあるものも多いですし、そのたびに「大学を出ておけばよかった・・・」といまだにときどき思いますが、そうでない仕事もたくさんあります。実際、能力不足ですぐクビになったとはいえ(笑)、プログラミングの会社に就職できたこともあります。(素晴らしい!!←自画自賛(笑))

高校だって、あとから不登校の生徒の通う高校や、定時制の高校に通って、単位を取り直して卒業しても、とりあえず「高校卒」の肩書にはなります。(実際そういう人はいっぱいいる)。

 

無理して学校に行っていたことの弊害

私は学校に通うことで、こころが病んで折れてしまい、病気も悪化したように思います。(よよよ・・・)。社会に無理して適応しようとしたことで、それと引き換えに多くのものを失ってしまったようにも思えます。しかし社会のレールから一旦外れたことで、気持ちも徐々に軽くなっていき、そこから少しずつですが、人生も軌道修正していくことができました。もちろん完璧な人生ではありません。半分はいまだに後悔していますが、半分はこれでよかったと思っています。(そうだそうだ)。

 

人生は挽回可能!

病気になったり、失恋したり、不登校になったり、会社をやめざるをえなかったり。そのたびに人生に絶望し、思い通りにならないことを歯がゆく感じるかもしれません。(人生、本当にいろいろあるよ)。しかし一旦どこかで踏み外しても、人生には続きがありますし、生きている限りある程度は挽回可能です。思い通りにはなりませんが、その都度軌道修正していくことはできます。物事を柔軟に考え、きっと何とかなると思って、あまり気負い過ぎずにいきましょう。(大丈夫さっ)。

 

Written by ユカ@コーヒー