こころのSOSに応えます!あなたへの処方箋

こころ悩めるあなたへ贈る、ユカからの処方箋です

状況が変わればよくなることもある

過酷な状況に置かれているあなたへ

今現在の自分の状況に絶望していませんか? 学校でのいじめ、職場でのパワハラ、家庭でのDVなど、過酷な状況に置かれている人も少なくないと思います。(あなたは大丈夫?(ノД`))

そんなストレスフルな状況が続くと、心身ともに疲弊していきますし、冷静な思考力、判断力を失ってしまいかねません。そして次第に自分自身に嫌気がさしてしまったり、自分ではどうしようもできないような無力感、絶望感に襲われてしまったりもします。最悪の場合、自死を選ぶ人もあとを絶ちません(悲しい(T_T)/~~~)。

 

あなたがつらいのは、状況のせいかも?

しかしあなたがつらいのは、必ずしもあなた自身の問題ではなく、あなたにとって今の状況が過酷すぎるのかもしれません。(あなたは悪くないよー)。自分自身を変えるのは難しいですが、自分の置かれた状況なら、何とか変えることができませんか? もし状況を変えられれば、気持ちのありようも変わってくるはずです。

 

過酷な状況にいた頃の、私の話

私は物心ついた頃から父との関係が悪く、父に毎日悪態をつかれて育ちました。母もろくにかばってくれませんでしたし、家では自分の唯一落ち着ける居場所と言ったら、自分の部屋くらいのものでした。(思い出すだけでもつらい(T_T))。父のもとで生活するのが嫌でたまらなかったので、高校卒業とともに上京し、大学を中退してからは、いったん父の扶養から外れました。

 

「逃げ出せばよかったじゃない」?

そんな中、ある人に、「あんた子供の頃父親に殴られた? 逃げ出せばよかったじゃない。逃げ出さなかったあんたが悪い」と言われたことがあります。親切な言い方ではありませんでしたが、私はとてもハッとしました。(ふんふん)。

子供にとって、自分だけ父と離れて暮らす決断はそうそうできるものではありません。しかしそれほど過酷な環境でつらい思いをしていたのなら、まわりの大人や親せきの人に相談するなど、打つ手はあったはずです。その場で何も対策を講じなかったのは、確かに私の落ち度です。もしその時点で何かしていれば、病気にもならずにすんだかもしれません。人生もいくらか違っていたはずです。(人生に「たら」、「れば」はないと言うけども・・・)。

 

まずは自分の味方を探そう!

もちろん、周りの人に相談しても、親身になってくれなかったり、何も状況が変わらなかったりして、人生に絶望してしまうこともあるかもしれません。それでもどうか諦めないでほしいと思います。本気で探し続ければ、そのうちきっとあなたの味方になってくれる人が、一人や二人は見つかるはずです。(必ずね)。

 

将来の可能性は未知数

それに人生の早い時期には、選択肢が限られているように思えるかもしれませんが、大人になれば選択肢が広がります。その後の人生がどんなふうになるかは、誰にも予想がつかないですし、その先幸運な出来事が待ち受けているかもしれません。(ほんとだよ)。その可能性を早々と絶ってしまうのは、あまりにもったいない話だと思います。ですから今どれだけ絶望していたとしても、何とかその状況を乗り切ってほしいと思います。(あともう少し、何とかがんばってみよう)。

 

まとめ

どうしても変えられないことは受け入れるしかありません。しかし変えられることは積極的に変えていきましょう!(きっとできるよ)。

 

Wrtten by ユカ@コーヒー