こころのSOSに応えます!あなたへの処方箋

こころ悩めるあなたへ贈る、ユカからの処方箋です

思い切って休んだほうが、その分元気になれる

休んでいる自分を責めていませんか?

こころを病んでいる人にとって、人が勉強したり働いていたりするときに、自分だけ休んでいるのは、心苦しいことかもしれません。しかしそこで動かないからだに鞭を打って、周りの人と同じように働こうとしても、またエネルギーを消耗してしまいます。そしてまた休まざるを得なくなり、自分を更に責めてしまう…。そんな堂々巡りをしている人も多いのではないでしょうか?(気持ちは分かるけど、責める必要はナッシング)。

 

私が病気になりたての頃

私も病気になりたてのときは、全部気合でなんとかなるとか、頑張ればなんとかなると思っていました。毎回自分のキャパを超えて予定を詰め込んでは、こなせなくなって全部キャンセルする、といったことも多々ありました。(本気で迷惑。苦笑)。自分をずいぶん追い込んでいましたし、周りの人にも迷惑をかけてしまったと思います。(さーせん)。しかし家族に病院に連れていかれ、病名がついてからは、観念しておとなしくなりました。そして無理をすることは、決して得策ではないと悟りました。

 

動いてだめなら、休んでみよう

このまま先に進むのをやめてしまったら、自分は永遠に動けなくなってしまうというような発想を持っているような方もいるのではないでしょうか。(そんなことはないよ)。あなたが動けなくなってしまった理由の一つに、動き過ぎてキャパオーバーだという理由があるなら、きちんとその分休まなければなりません。押してダメなら引いてみる、もとい動いてだめなら休んでみる、といった逆の発想が必要になってくると思います。(発想の転換が大事!)

 

休むことで自然治癒力を高める

何もしたくないときは、できれば何もしないほうがよいです。そしてもし休める環境にいるなら、できるだけしっかり休みましょう。(心ゆくまで ('ω')ノ)。自分に無理を強いても、よけいに疲れてしまうだけです。自分の中に湧いてくるエネルギーをコントロールすることはできませんが、自然に身を任せてゆったりすると、その分回復も早くなりますし、自然治癒力が高まります。すぐに回復するのは難しいかもしれませんが、自分自身の中にある自然治癒力を信じて、のんびり、ゆったりと構えてみてください。(難しいかもしれないけど、できるだけ不安にならないこと)。

 

休んでいるときは、休むことに専念すること

また休んでいるときは、オンのことを考えるのはやめて、自分の好きなことをしてすごしましょう。中途半端に普段のときのことを考えていては休んだことになりません。休めるときは、開き直ってとことん休みましょう。(誰のことも、何のことも気にしないで)。こころとからだがちゃんと十分に休むことができれば、いつの日か元気に活動できる日がまたやってきます。

 

Wrrten by ユカ@コーヒー