こころのSOSに応えます!あなたへの処方箋

こころ悩めるあなたへ贈る、ユカからの処方箋です

からだを動かす――運動によって○○が増える?!

気が滅入ったら、とにかく動こう!

人間は楽をしたい生き物です。特に病気になると、身体が重くなってしまったように感じられて、動きたくなくなったり、家にこもりっきりになったりしてしまう人も多いと思います。(その気持ちは本当によく分かる!だが・・・)。しかし家でずっと何もせず、気づくとスマホの画面ばかり見ている、そんなような生活がつづくと、おそらく健康な人でも気が滅入ってしまうと思います。そこで生活にメリハリをつけるためにも、何か運動をすることをおすすめします。

 

好きなことで身体を動かそう

サッカー野球テニスなど、自分の好きなこと(おすすめ!)で身体を動かすのはとてもよいです。好きなことならストレス解消にもなりますし一石二鳥です。しかしサッカーや野球などは団体競技なので、団体競技が苦手な人は、自分一人でできるジョギング水泳などでもよいと思います。余談ですが、私も団体競技が苦手なので、一度フットサルのチームの見学に行っただけでやめてしまったという情けない経験があります(とにかく協調性がないのだ 苦笑)。

 

室内でできるおすすめスポーツ

団体競技への参加は諦めましたが(笑)、一人で室内でできるヨガは細々と続けています。一般的にヨガはヨガ教室でやるものを想像する人も多いと思いますが、私は家で好きなときにできるDVDを使っています。ヨガは興味のある人が多いので、室内ヨガは周りの人にも勧めています。(どれだけ恥ずかしいポーズをとっても大丈夫(笑))

 

散歩をすると○○が増える!

DVDは持っていないし、いきなり激しい運動をすると疲れてしまうという人は、とりあえず散歩をしてみましょう。頭を空っぽにして散歩をすると、脳内のセロトニンが増える効果もありますし(注:考えながらでは効果が半減)、季節の移り変わりを感じることができたりします。また昼間日光を浴びるのに抵抗のある人は(紫外線はお肌の大敵よね)、朝や夜など、涼しくて気持ちのよい時間帯に出かけるのがおすすめです。(早起きは三文の得っていうし!)

 

まとめ

最初はつらいかもしれませんが、ぜひ毎日の生活に、少しの運動をとりいれてみてください。(がんばりすぎなくてOK)。頑張りすぎると続かないので(とにかく続けることが大事)、できるときに、できる分だけで大丈夫です。(ときどきは休んでもよしとする)。体力と気力は連動しています。体力がついてくれば、それにともない、少しずつ気力も充実してくるはずです。

 

Written by ユカ@コーヒー