こころのSOSに応えます!あなたへの処方箋

こころ悩めるあなたへ贈る、ユカからの処方箋です

自分を知る—―自分のことが分かれば、コミュニケーションもうまくいく

コミュ障の人が人を怖いと思う理由

自分を知るということは、コミュニケーションを成り立たせたり、自分の気持ちをコントロールしたりするうえで重要なことです。

コミュ障の人が漠然と他人を怖いと思う理由のひとつとして、他人のことがよくわからないことがあると思います。単純に経験が不足しているというのもあるでしょうが、他人のことが見えなくなっているというのが最大の原因だと思います。

たとえると、フロントガラスがくもっている状態で車を運転しているようなものです。(想像すると怖い!)その状態で運転して事故にあってしまったら、よけいに運転が怖くなります。(悪循環だね(+_+))

 

自分を知れば、相手のことも想像できる

同じことがコミュニケーションにも言えると思います。自分のことを知るようになると、相手のことも次第に見えてくるようになります。そうすると、相手がどんな人間で、何を言えば喜び、何を言えば怒るのか、などがわかってくるので、人間関係のトラブルが減ります。(相手のことをよく見ることが大事)。

 

私の失敗談

また私の経験談を話します。(またしても恋愛話でスマン)。私はかつてある男性からアプローチされました。(ちなみに前回も登場した人ね(;'∀'))。その人は私にとっても意中の人だったので、手厚くお礼や感謝の気持ちを伝えました。そこまではよかったのですが、その後、その私の返事に対する相手の気持ちや好意を誤解してしまい、それをスルーしてしまったため、結局うまくいかなくなってしまいました。(あいたたー)。

 

後悔先に立たず

相手の言葉に主語が欠けていて、好意の対象がはっきりしていなかったという問題点もありましたが、そこは結論を出すまえに私がきちんと確認すべきところでした。相手は自分の好意をないがしろにされて、傷ついたり落ち込んだりしてしまったと思います。(気の毒(+_+))

一方の私は、その後相手が怒っている様子を見て、ようやく自分が相手の気持ちを誤解してしまったということに気付きましたが、それではもう後の祭りでした。(また気づくの遅いパターン(;・∀・))。恋愛はタイミングがとても重要なので、あとでいくらとりつくろっても、今更感満載といった感じでした。(かなしす(T_T))。

 

分からないときは、とにかく聞くべし!

こんなふうに、相手のことが見えているときはよいのですが、いったん相手の考えや気持ちがわからなくなってしまうと、コミュニケーションは失敗しやすくなります。「自分のことを知ったからといって、いつも相手の気持ちや考えが読めるわけではない」という反論が返ってきそうですが、そんなときは相手に直接考えや気持ちを聞けばよいと思います。(聞かないと誤解は増える!)

 

まとめ

自分のことを知ることは、少し勇気がいるかもしれません。しかしそれが他人や自分とよい関係を築く第一歩です。自分のことを見つめなおし、自分とも他人ともよりよい関係を築いていけるとよいですね。(がんばれ!)

 

Written by ユカ@コーヒー